季節のおはなし バックナンバー

11いい皮ふとは

ひふの日に知っておこう。いい皮ふって、どんな肌?

肌は、全身を覆い、外部の刺激から身体の機能を守る膜。
とっても薄いのに、大事な役割をもつバリアのような存在です。
水分と皮脂のバランスによって、最適なうるおいが保たれたとき、肌本来の役割がきちんと果たされ、すこやかに輝きます。

ただ、赤ちゃんの肌は、水分・皮脂ともに、大人より少なくとっても乾燥しやすいってご存じですか?

え!赤ちゃんの肌って、理想の肌なんじゃないの?

一見、うるおってぷるぷるのように見えますが、
実はこんなデータがあります。

赤ちゃんと大人の水分量と皮脂量の違い Click!

肌の水分量も皮脂量も、大人に比べてぐっと少なく、
まだまだ成長途中の未成熟な肌なのですね。
だから、外部環境の影響を受けやすく、乾燥しやすい状態。
スキンケアによるサポートがとっても大切なんです!

赤ちゃんのスキンケアの選び方って?

なるほど。じゃあ赤ちゃんのスキンケアって、どうやって選べばいいの?

そんなママのギモンに応えるべく、他のママたちがどうしているのかアンケートで聞いてみました。
0~5才のお子さまをもつママ、約400人によると…。

いまお子さまに使用しているスキンケア製品はどのような理由で選びましたか? アンケート結果表 Click!

多くのママの理由は、雑誌広告やお友だちのすすめ、クチコミなど。
一方、肌トラブルのあるお子さまのママは、なんとほぼ6割が医師のすすめによるものでした。
赤ちゃんの肌が荒れてしまったり、トラブルが出てしまった時はほんとうに心配ですよね。どうしていいかわからない時は、自分だけで悩まずに、まずはお医者さんや薬剤師さんに相談してみてはいかがでしょうか。

たのしく肌トーク!のコツ 毎日「3つ」の
スキンケアが大切。

赤ちゃんのすこやかな肌を保つために「清潔・保湿・紫外線防御」をしっかり続けましょう。

清潔
汗や、汚れなどをそのままにしておくと、
肌あれやトラブルの原因になることも。
まずは、洗って清潔にしてあげること、が大切。
保湿
赤ちゃんの肌は、まだ成長途中。
水分を奪われやすく、外部の刺激を受けやすいから
うるおいを補って、すこやかに保ってあげましょう。
紫外線防御
紫外線は、肌の奥まで届き、肌を乾燥させます。
デリケートな赤ちゃんの肌を紫外線から守る
ために1年を通してUVケアをお忘れなく。

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ドゥーエ

ドゥーエ ベビー プラス

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