季節のおはなし バックナンバー

12お風呂のポイント

赤ちゃんとお風呂に入るとき気をつけるのはどんなこと?

まずは、お湯の温度と入浴時間。
お湯の温度は、大人よりぬるめに。時間も長湯は禁物です。
赤ちゃんは体温の調節がまだうまく働かない状態ですし、小さい身体に大人と同じくらい汗腺があるので発汗量は成人の2~3倍とも言われています。
くれぐれも、熱くし過ぎないようにしましょう。そして、肌を清潔にするために、やさしく洗います。
赤ちゃんの肌にあった洗浄料を使って顔、頭、身体の汚れをきれいに流してあげましょう。

お風呂から出たら、すぐに寝かせたほうがいいのかしら。

あ、そこはあわてずに!すぐに保湿をしてあげましょう。
お風呂から出た身体を拭くときは、タオルでそっと押さえるように。
ゴシゴシこすらず、タオルに水を吸わせるようなイメージでどうぞ。
その後、全身にたっぷりうるおいを与えます。
赤ちゃんの肌はうすく、乾燥しやすいので、ローションなどでしっかり保湿してあげることが大切です。
お風呂で肌を「清潔」にしたら、すぐに「保湿」。
この2つはセットだと思って、習慣にしてくださいね。

たのしく肌トーク!のコツ お風呂で大切なのは
「清潔」&「保湿」

やさしく洗って「清潔」に。

赤ちゃんの身体を洗うとき、気をつけたいのが、汚れや汗がたまりやすいくびれ部分。意外と忘れがちなのですが、ていねいに洗って、すすぎ残しがないように十分流してあげてください。

洗いすぎてしまうのも、洗わなさすぎてしまうのもよくないので、洗浄料選びもポイント。
汚れをしっかり落とし、うるおいは奪わないものがおすすめです。

ドゥーエ ベビー プラスには2つのタイプがあります。

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すぐに「保湿」で乾燥予防。

お風呂から出たら、できるだけ早く全身を保湿してあげましょう。そのままの状態にしておくと、うるおいを奪われやすい赤ちゃんの肌は、どんどん乾燥がすすんでしまいます。

保湿には、全身にすばやく広げやすく、なめらかで肌なじみのよいドゥーエ ベビー プラスのミルキーローションがおすすめ。しっとりするのにべたつかない感触だから、入浴後の赤ちゃんのスキンケアにもぴったりです。

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ドゥーエ

ドゥーエ ベビー プラス

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