季節のおはなし バックナンバー

1教えて! 真冬の肌のこと

寒さのピーク、乾燥のピークって、いつくらいなの?

1年でもっとも気温が低くなる時季は、暦の上で「寒の入り」や「小寒」となる1月6日ころ。
最低気温が観測されるのもこの頃が多くなっています。
そして、立春(2月4日ころ)までの間を「寒の内」といい、1年の中でもっとも寒いといわれています。
一方、湿度も秋からどんどん低下するため、この時季は寒いうえに空気がカラカラの状態。
さらに、1980年から10年ごとの東京の湿度の移り変わりを見てみると、湿度の低下がみられました。
赤ちゃんをとりまく環境は、年々厳しくなっているようです。

真冬のいま、スキンケアで気をつけるのはどんなこと?

寒くて乾燥状態の環境にいると、肌ももちろんうるおいを奪われて乾いてきます。乾燥した肌は、普段より刺激を受けやすく、ムズムズやちくちくを感じやすいから要注意!
大人よりデリケートな赤ちゃんの肌を、乾燥から守るにはやっぱり保湿がいちばん。自分ではできないので、ママがしっかりケアしてうるおいをキープしてあげてくださいね。
あ、お部屋の中にいても油断は大敵。暖房のきいた室内もかなり乾燥しているので、加湿器などで乾燥対策を。

たのしく肌トーク!のコツ 真冬の乾燥対策

空気が乾燥している今。大人より水分量が少ない赤ちゃんの肌は、大人以上に万全な乾燥対策が必要です。

ポイント1. こまめに保湿!

お顔を拭いた後や、お食事のとき口のまわりを拭いた後など、無防備な状態になりがち。こまめにうるおいを与えてあげましょう。
口のまわりは荒れやすい部分なので特に気をつけて。

ポイント2. 乾く前に保湿!

カサカサに気づいたときには、すでに肌は乾燥してしまっています。
カサつきが出る前に保湿して、常にしっとり感をキープすることを心がけましょう。

ポイント3. カラダも保湿!

顔だけじゃなく、全身を乾燥から守ってあげることも大切。お着替えやお風呂あがりのタイミングで、保湿のケアをお忘れなく。

しっとりするのにべたべたしないドゥーエ ベビー プラスのミルキーローションで、うるおいをたっぷり与えてあげましょう。

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