季節のおはなし
1月・教えて! 真冬の肌のこと(1)

寒さのピーク、乾燥のピークって、いつくらいなの?

1年でもっとも気温が低くなる時季は、暦の上で「寒の入り」や「小寒」となる1月6日ころ。最低気温が観測されるのもこの頃が多くなっています。そして、立春(2月4日ころ)までの間を「寒の内」といい、1年の中でもっとも寒いといわれています。一方、湿度も秋からどんどん低下するため、この時季は寒いうえに空気がカラカラの状態。さらに、1980年から10年ごとの東京の湿度の移り変わりを見てみると、湿度の低下がみられました。赤ちゃんをとりまく環境は、年々厳しくなっているようです。
寒の内(1月6日ころ~2月4日ころ)。乾燥、寒さのピーク!

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たのしく肌トーク!のコツ 真冬の乾燥対策

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