季節のおはなし バックナンバー

2意外? 保湿のタイミング

寒い日でも、赤ちゃんは汗をかいているって、ほんと?

外が寒いとつい心配で、お部屋の暖房をフルにして赤ちゃんにもたくさん着させてしまいがち。
でも赤ちゃんは、新陳代謝がとても活発なので、気が付くとけっこう汗をかいていることも。
かいた汗をそのままにしておくと、冷えてしまうのはもちろん、肌の刺激になってかゆみや肌あれを起こす原因になってしまうこともあります。
汗をかいたら、こまめに肌着を変えたり、拭いてあげたりしましょう。
そのとき、保湿も忘れずに。

夜、肌をかいているみたい。どうしたらいい?

夜、寝ていてかゆくなると、大人でも無意識に肌をかいてしまうことがあります。
赤ちゃんも同じ。
寝ていて、からだが温まってくると、汗をかいたり乾燥したりして、かゆみが出やすい状態に。
赤ちゃんの様子が気になると、一緒にいるパパやママもゆっくり寝ていられませんよね。みんなの快眠のためのポイントは、おやすみ前の保湿にありました。

たのしく肌トーク!のコツ 上手な保湿のHow toとは?

タイミングを逃さないで保湿。

乾燥しやすい赤ちゃんの肌は、こまめな保湿ケアが大切です。

  • お着替えの後
  • おふろの後
  • 顔を洗った後
  • ごはんを食べた後
  • おやすみ前
  • など

特に寝る前は、快適な睡眠のために全身しっとりさせてあげて。「たっぷり保湿ケアしたら、寝る時間」というように習慣にできるといいですね。
肌を洗ったり、拭いたりした後はうるおいが逃げてしまいがちなので、すかさずミルキーローションで守ってあげましょう。
その時に「カサついてないから大丈夫」と思っても、油断は禁物。カサつきがひどくなってからケアすると、うるおいが届きにくくなってしまうので、乾く前に保湿、が肝心です。いい状態をキープし続けていくのが理想ですね。

つけ方は「たっぷり、しっかり、細部まで」。

ミルキーローションは、適量を手のひらにとり、手足・背中・お腹など広い部分からやさしくなじませます。その後、首やわき、手首・足首などくびれた部分にもぬり忘れがないように、しっかりつけてあげましょう。
量はたっぷりめが、しっとりぷるぷるな肌を保つポイント。
赤ちゃんは、自分の肌が乾燥していることもわからないし、自分でスキンケアをすることもまだできません。パパやママの手で守ってあげましょう。

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