たのしく肌トーク!のコツ真夏を楽しむ、日やけ対策

夏は、レジャーでお外に出る機会も多くなる季節。むやみに太陽を怖がるのではなく、元気に楽しく遊ぶために気をつけたいポイントを、シーンごとにご紹介します。

  • お出かけ前:行く場所の状況をよく考えて準備を万全に。海やプール、公園などまわりに日ざしを遮るものがまったくない場所の場合は、自分たちで守ることが重要。帽子、サンスクリーンは必須アイテム。長袖やサングラス、タオル、水筒、日傘なども活躍するでしょう。
  • お出かけ中:持ってきた帽子やサンスクリーンはフル活用。赤ちゃんの肌を直接日ざしに当てない工夫として、つばの広い帽子は首や顔も守れるのでおすすめです。お出かけ先ではサンスクリーンのこまめな塗りなおしもポイント。直接紫外線だけでなく、地面から来る反射紫外線にも気をつけて。
  • お出かけ後:もし、日やけしてしまったら、しっかり冷やしましょう。水で濡らしたタオルを当てるなどして、落ち着かせます。ただし直接、肌に氷をつけるなどの方法はNG。冷やしすぎは、赤ちゃんの体温を下げてしまうことも。ムリに皮をむいたり、こすったりせず、ほてりがおさまったら保湿しましょう。

日やけのしかたには個人差があります。

日光にあたるとすぐ赤くなる、やけると黒くなる、など。自分や赤ちゃんがどんなタイプなのか事前に知っておくといいですね。日やけは一種のやけど状態。心配なときはなるべく早めに皮膚科専門医にご相談ください。紫外線はもちろん、エアコンなどでも肌の水分が奪われて、夏の肌は実は乾燥しやすい状態です。さらに紫外線は肌のバリアを傷つけたり、免疫力を低下させるため、疲れやすくなったり、風邪をひきやすくなったりする原因にも。夏を楽しく過ごすために、スキンケアはぬかりなく、お忘れなく!

  • UVプロテクトミルク:しっかり肌を守り、洗い落としやすいサンスクリーン。さらっとのばせて、肌のうるおいキープ
  • 泡ソープ:もっちり泡で、汗やよごれをすっきり落とす。洗いあがりは、なめらかぷるぷる肌
  • ドゥーエ ベビー プラスは、病医院・調剤薬局で取扱っております。

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