季節のおはなし バックナンバー

7夏肌の落とし穴

どうしよう!お出かけで日やけしてしまった。

夏はお出かけ、レジャーなど家族で思いっきり楽しめるチャンスがいっぱい。帽子や長袖、サンスクリーンで気をつけていても、つい夢中になって日やけしてしまうことも。そんなときは、まず十分に冷やすこと。
日やけは一種のやけど状態なので、熱をもっている部分に冷やしタオルをあてるなどして、落ち着かせましょう。ヒリヒリ感やほてりがおさまってから、保湿をして肌のうるおいを保ちます。
ただし、痛がっている、赤みが強いなど、症状がひどい場合は、早めに皮膚科専門医で診てもらいましょう。

Memo「知っておこう、紫外線の反射率」 Click!

あれ?日やけしてないのに肌が乾燥してる。なぜ?

もしかして、冷房をきかせた部屋で長時間過ごしていませんでしたか?エアコンのきいた室内は、温度と同時に湿度も下がって、カラカラの状態。うるおいが奪われやすくなっています。
またシャワーやお風呂上りなどに、扇風機の風を直接受けたりするのも要注意。すーっとした爽快感と同時に、肌からもすーっと水分が蒸散してしまいます。とくに赤ちゃんの肌は薄くてデリケートなので急激な温度変化も苦手です。
うるおいを保つスキンケア、夏も続けましょう。

たのしく肌トーク!のコツ 真夏を楽しむ、日やけ対策

夏は、レジャーでお外に出る機会も多くなる季節。むやみに太陽を怖がるのではなく、元気に楽しく遊ぶために気をつけたいポイントを、シーンごとにご紹介します。

お出かけ前 行く場所の状況をよく考えて
準備を万全に。

海やプール、公園などまわりに日ざしを遮るものがまったくない場所の場合は、自分たちで守ることが重要。帽子、サンスクリーンは必須アイテム。長袖やサングラス、タオル、水筒、日傘なども活躍するでしょう。

お出かけ中 持ってきた帽子や
サンスクリーンはフル活用。

赤ちゃんの肌を直接日ざしに当てない工夫として、つばの広い帽子は首や顔も守れるのでおすすめです。お出かけ先ではサンスクリーンのこまめな塗りなおしもポイント。直接紫外線だけでなく、地面から来る反射紫外線にも気をつけて。

お出かけ後 もし、日やけしてしまったら、
しっかり冷やしましょう。

水で濡らしたタオルを当てるなどして、落ち着かせます。ただし直接、肌に氷をつけるなどの方法はNG。冷やしすぎは、赤ちゃんの体温を下げてしまうことも。ムリに皮をむいたり、こすったりせず、ほてりがおさまったら保湿しましょう。

日やけのしかたには個人差があります。

日光にあたるとすぐ赤くなる、やけると黒くなる、など。自分や赤ちゃんがどんなタイプなのか事前に知っておくといいですね。日やけは一種のやけど状態。心配なときはなるべく早めに皮膚科専門医にご相談ください。

紫外線はもちろん、エアコンなどでも肌の水分が奪われて、夏の肌は実は乾燥しやすい状態です。さらに紫外線は肌のバリアを傷つけたり、免疫力を低下させるため、疲れやすくなったり、風邪をひきやすくなったりする原因にも。夏を楽しく過ごすために、スキンケアはぬかりなく、お忘れなく!

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