季節のおはなし バックナンバー

8真夏を乗りきるケア

日やけ止めは、赤ちゃんでも塗った方がいいの?

答えは、はい。
紫外線は、大人も子供も赤ちゃんもみんなに降り注ぎます。でも、赤ちゃんは自分で紫外線対策をすることができません。
しかも、大人に比べて肌のバリア機能が未発達な状態のため素肌に紫外線を浴びてしまうと肌を傷つけてしまいます。守るためには紫外線に直接肌をさらさないことが大事です。日やけ止めを塗って防ぐのはもちろん、衣類や帽子も上手に利用して肌を守りましょう。
また、この季節たくさん出ている日やけ止めにはいろいろなタイプがあります。選ぶときには、赤ちゃんの肌を考えてつくられているか、使いやすいかなどチェックするのも大切です。

汗をかいてるから肌はうるおっているんでしょ?

赤ちゃんは発汗が多いので、カサカサとは無縁、と思ってしまいがち。
でも実は、成長途中の赤ちゃんの肌は皮脂をバランスよくつくりだすことができないので、うるおいを守る皮脂膜が十分につくれていない状態です。
夏の紫外線や冷房は、思った以上に乾燥した環境をつくるため赤ちゃんの肌から容赦なく水分を奪ってしまいます。
汗をこまめに拭いてあげながら、うるおいをキープする保湿ケアをお忘れなく。

たのしく肌トーク!のコツ 夏のお出かけチェックポイント

暦の上ではもう秋とはいえ、残暑がきびしいのはこれからです。
夏のお出かけで気をつけたいポイントをまとめました。

お出かけは、時間帯と体調を考えて

日ざしが強くなるのは午前9時ごろから午後3時ごろ。一番強くなるのは真昼です。できればその時間帯の不必要な外出は避けましょう。日やけをすると免疫細胞が傷つき、体調への影響も。大人ですら熱中症などに注意が必要な時季。子どもや赤ちゃんが、具合が悪そうだったり疲れていたりしそうなときは、無理してお出かけすることのないように。。。

着替えや汗ふきタオルは忘れずに

お出かけ先で汗をたくさんかいたときのことを考えると、タオルや着替えがあると安心です。かいた汗をそのままにしておくと、急に冷えて体調を崩したり、かゆみがでたり、トラブルの原因になります。こまめに拭いて着替えさせてあげると気分も爽やかですね。また肌の露出をさせないようにタオルを羽織らせてあげれば、紫外線から守る日よけにもなりますね。

肌を守るケアはいつも心がけて

お出かけ先は、紫外線や冷房など、おうちの中とはちがう環境ですよね。そんな中でも赤ちゃんの肌をすこやかに守るためには、紫外線対策と保湿が大切。特にサンスクリーンは2~3時間おきにつけなおしてあげましょう。お出かけを最後までたのしく過ごすコツです。

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