季節のおはなし バックナンバー

9秋に向けて保湿を充実

夏の日やけがまだ残ってるみたい。どんなケアが大切?

とても日ざしが強かった今年の夏は、気をつけていてもお出かけなどで赤ちゃんの肌が予想以上のダメージを受けている可能性があります。
紫外線だけでなく、汗やエアコンも肌のすこやかなバランスを崩してしまう原因に。
そんな夏の名残が、かさつきとなって肌に現れるのがこの時季。
こまめな水分補給で中から、からだをうるおしてきたように、たっぷり保湿ケアして、外からもうるおいを与えてあげましょう。

過ごしやすい秋。スキンケアもラク?

過酷な暑さや紫外線と戦ってきた夏に比べれば、たしかに涼しく過ごしやすくなるとすこしホッとしますね。
この時季は夏を過ごした肌をすこやかな状態に整えることと、これからの乾燥に備える意味で、保湿のケアが大切になってきます。
赤ちゃんの肌の水分量は、秋以降ぐっと少なくなります。
肌にとって理想的な湿度約60%を下回りやすいこれからの季節はたしかな保湿効果や肌なじみのよさを基準に、赤ちゃんの肌がよろこぶものをママが選んであげてくださいね。

たのしく肌トーク!のコツ 肌トーク3つのおさらい

赤ちゃんのスキンケアの基本となる3大要素が「清潔・保湿・紫外線防御」。
いま一度ポイントをおさらいしてこれからもたのしい肌トークを続けましょう。

いつも「清潔」に気もちよく!

毎日、成長著しい赤ちゃんは、体温が成人より高めで新陳代謝も活発。汗をかいたり、食べ物をこぼしたり、いろんな場所をさわったり。見た目以上に汚れていることもあるから、常に清潔に保つことが大切です。洗うときはたっぷりの泡でやさしく。洗ったあとはすすぎ残しのないように。

「保湿」は顔もからだも
たっぷりと!

つい乾燥した部分だけを保湿すればいいと思っていませんか。赤ちゃんの肌は水分量が大人より少ない、という前提をいつも忘れないこと。‘たっぷり保湿’の習慣が赤ちゃんの肌のうるおいを守ります。乾燥しやすい赤ちゃんの肌。うるおいをたっぷり与えてしっとり保ちましょう。

お出かけの時は
しっかり「紫外線防御」!

紫外線対策は真夏だけのものではありません。肌を守るバリア機能が未熟で、外部環境の影響を受けやすいデリケートな赤ちゃんの肌。ママの手によるUV対策ケアで守ってあげてください。一年を通して紫外線から守るケアが赤ちゃんの肌をすこやかに保ちます。

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ドゥーエ ベビー プラス

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