Vol.3 Everyday 紫外線対策

紫外線対策は真夏のケア、なんて思っていませんか?答えはNo。紫外線量のピークは春から夏にかけてですが、真冬がゼロということはありません。そして雨や曇りのときも紫外線は地表に届いていることをお忘れなく。1年を通じて「紫外線から守る」ことはとても大切なスキンケアです。

紫外線の影響は日やけだけじゃない

太陽は私たちが生活するために欠かせません。ですが太陽光線の中の[紫外線]を浴びすぎると悪い影響につながることがあります。それは肌が黒くなったり、赤くなる日やけのことだけではありません。
紫外線は肌の生まれ変わるリズムを乱します。そのため角層内のはたらきが不調になり、肌の乾燥やカサつきを招きます。
また、紫外線はがん細胞を発生させたり、からだを守る免疫機能に欠かせない細胞(ランゲルハンス細胞)を傷つけ、免疫力を低下させるといわれています。

日やけ止めを効果的に使おう

紫外線から肌を守る方法として、季節問わず、毎日のケアに取り入れてほしい日やけ止め。どんな風に選んでいますか?SPFやPAの数値や、使用シーンにあわせて選ぶことが多いことと思います。
では、使うときにはどんなことを意識していますか?効果的に使うためにはポイントがあります。ぜひ確認しておきましょう。

Point! 効果的な付け方

  • 少ない量で付け足したり、一度にたくさんの量をつけないこと >> ムラづきしやすいので気をつけましょう。
  • ムラなくやさしくすみずみまでなじませること >> 肌を強くこすり過ぎないように注意して。

手に適量※をとり、顔の5ヶ所(両ほお、額、鼻、あご)におき、肌にムラなくやさしくなじませます。
※2e日やけ止めの場合はパール粒1個分

その後、もう一度同じ量をとり、重ねづけします。

特にデリケートな部分にお使いになるときは、肌を強くこすらないよう、手のひらで軽くおさえるようにしてなじませます。

首は適量を取り、数ヵ所にのせ軽く広げてからなじませます。最後に下から上に向かってなじませます。

からだ

容器から直接、肌の上に線状に出します。
手のひら全体を肌にフィットさせて、大きく円を描くようにやさしく広げながらなじませます。

塗り残しやすい部位

赤ちゃんや小さいお子さまの日常使いにはのばしやすく、洗い落としやすい、
白くならない2e Baby Plus UVプロテクトミルク もおすすめです。

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資生堂技術情報 「知って、なるほど化粧品」

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