真冬のお手入れ

一年のうちもっとも気温が低い時季、小寒や大寒という二十四節気をご存知ですか。

小寒は「寒の入り」とも言われ、暦の上でもこの頃から寒さが厳しくなってきます。大寒は一年の内でもっとも寒い時季という意味で、小寒から立春までの30日間を寒の内といいます。

寒の内と呼ばれるこの時季は、一年のうちで最も気温の低い季節です。最低気温が観測されるのもこの頃が多くなっています。また、湿度も同じように低くなっています。
グラフは1月の相対湿度の平均値を示したものです。

現代は乾燥しやすい厳しい環境となっているといえるでしょう。

表:東京の相対湿度 1月の平均値(気象庁 気象統計情報より)

職場や家庭で、節電対策として暖房の温度設定を控えめにしたり、使用を少なくしたりされる方もいらっしゃるのではないでしょうか。室内でも、例年の冬より寒さや冷えを感じたりすることが増えるかもしれません。

真冬のお手入れのポイント

秋から始まっている湿度の低下によって水分蒸散量が増え、肌の乾燥がピークを迎えてしまいます。乾燥が進むと、角層バリア機能や保湿機能が低下して肌が敏感にかたむきやすくなります。乾燥ダメージが重なるこの季節は、保湿がカギです。

  • 肌のモイスチャーバランスを整える
    まず化粧水をたっぷりと。肌に水分を与え、保水環境を整えます。次に乳液をムラなくなじませます。肌のうるおいを保ちましょう。
  • 乾燥や肌あれが出やすい部分にはクリームをプラス。
    クリームは保湿効果を持続させ、高いシールド効果で水分蒸発を防ぎます。化粧水と乳液で与えたうるおいをキープして、肌をしっとり保護してくれます。顔全体がかさかさしているときは、お手入れの最後に顔全体に。真冬は特におすすめです。
  • 肌の乾燥は顔だけのことではありません。
    からだも入浴やシャワーの後そのままにしていると乾燥してしまいます。湯上り後、何もしないでいると水分が奪われ、かさかさしたりむずむずしたりすることも。できるだけ時間を置かずに、からだにも保湿ケアを心掛けましょう。

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