夏の紫外線対策

夏は紫外線の量も強さも大きく、ダメージを受けやすいので毎日の紫外線対策は特に欠かせません。

敏感な肌の方だけではなく、この時期は紫外線対策をしっかり行うことが大切です。
以前は赤ちゃんの健康のためにも必要だとされていた日光浴ですが、現在は母子手帳に日光浴の記述はなくなり、「外気浴」に変わっています。紫外線が引き起こす様々な影響は子どもも大人も関係ありません。
みんなで紫外線対策を考えていきましょう。

紫外線の種類と影響

紫外線には、ひりひりと日焼けを起こさせるUV-B波と、肌の表面だけでなく真皮までも到達しダメージを与えるUV-A波があります。

紫外線は日焼けやシミ・シワの原因となってしまうだけでなく、身体の免疫機能にダメージを与えます。そのため、 肌トラブルが増えたり、体調を崩しやすくなります。

1日合計放射量の月平均値

紫外線は365日降り注いでいます。

紫外線は晴れた日だけのことではありません。
紫外線は天気に関係なく地上に届いています。 曇りの日でも、雨が降っていても要注意です。

晴れの日を100とした時の割合(%)

子どもも紫外線対策を

紫外線は、水面や地面、アスファルトなどにも反射します。頭上からだけでなく、下から受ける紫外線も注意が必要です。首や耳の後ろなど、うっかり日焼けしやすいところもきちんとケアしましょう。

お母さんと一緒にお出かけをしている子どもたちは大人と同じ量の紫外線を浴びてしまいます。 子どもの肌は発達途中です。紫外線に対して無防備なままだと肌トラブルが起きやすくなってしまいます。

大人だけでなく、子どもも紫外線対策をすることがとても重要です。

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